スマホ電磁波カットシールをレビュー。どこに貼る?スマホへの影響は?効果は?を解説!

スマホ電磁波カットシール

スマホの電磁波をカットするシールがあると聞きました。どういうものなのか、スマホのどこに貼るのかが知りたいです。

こんにちは、腹減りマスター(@haraheri_master)です。そういうご質問にお答えします。

以前からスマホから出る電磁波が身体に悪影響を及ぼすのではないかと気になっていました。

そんなときにネットで見つけたのがスマホ電磁波カットシールという商品。

商品名は、スマホ電磁波カットシール WAVE SAFE

なんと、スマホから出る電磁波の影響を1/10まで減らせるというではありませんか。

早速購入して使ってみました。

そこで本記事は、スマホ電磁波カットシールWAVE SAFEを実際に使ってみて、使い方や感想をまとめてみました。

ご覧いただければ、スマホ電磁波カットシールがどういうものなのか、どこに貼るのかがお判りいただけるようになりますよ。

スマホ電磁波カットシール WAVESAFEって何?

WAVESAFEパッケージ

スマホの電磁波対策シール WAVESAFE

スマホ電磁波カットシール WAVE SAFEは、スマホから出る電磁波の頭部への影響を1/10以下に減らすためのシールです。

シールは薄さ1mm。本当に極薄のシール。持った感じもペラペラです。

これを貼るだけで電磁波の影響を減らせるというから不思議です。

電磁波の流れを変えるためのシール。

ここまでWAVESAFEを電磁波カットシールとご紹介しています。

ところが、実は正確には違います。電磁波をカットするわけではありません。

電磁波をカットするのではなく、電磁波の流れを変えるものなんです。

通常、スマホから出た電磁波はそのまま頭に当たり貫通。電磁波が頭部に直撃します。

ところが、このスマホ電磁波カットシールを貼ることで電磁波の向きが変わります。

頭に向かうはずの電磁波の流れを変え、手や腕の方へと向かわせます。

頭に向かうはずの電磁波の流れを変えることで、頭部への電磁波の被爆量を1/10以下に軽減させるというわけです。

手や腕なら電磁波を受けても大丈夫なのか?

電磁波カットシールを貼ることで、電磁波の向きを頭部から手の方向へ変えるわけです。

となると、気になるのが手や腕は電磁波を浴びても大丈夫なのかということ。

この点、手や腕の細胞は電磁波の影響で傷ついても再生されるので問題ないようです。

一方で、頭部に電磁波を受けると傷つくのは脳細胞です。

脳細胞は一度傷つくと再生されずに腫瘍になってしまうおそれがあります。

そのため、電磁波を受けるのであれば頭よりも手や腕の方がまだ良いということのようです。

WAVESAFE公式サイトにも下記の記載があります。

手の細胞は、損傷があった場合にも、手の傷などが治ることからもおわかりになりますように、 比較的容易に再生されます。
一方、脳細胞は一度損傷した場合、再生されませんので腫瘍等の 恐れが生じ、より深刻な影響があります。
WAVESAFE公式サイトより引用

電磁波カットシールの使い方。

台紙についたままのWAVESAFE

スマホから出る電磁波の流れを変えるシール

では、実際の電磁波カットシールの使い方ですが、実はとても簡単。シールを貼るだけです。

スマホケースに貼るだけ。

注意するのはシールを貼る場所です。

スマホのケースにシールを貼ります。

スマホ本体に直接貼るものではありません。あくまでスマホケースに貼ります。

ただ、スマホ本体に貼っても効果や機能に変わりはないようです。

ですが、これにはちょっとした事情がありスマホ本体には貼れません。

シールをスマホ本体に直接貼ると、法律上はスマホにアンテナを追加したことになります。

これは法令違反。法律で認められていません。

シールを貼るのはあくまでスマホケースというわけです。

スマホケースのどこに貼る?

スマホケースに貼ったWAVESAFE

シールを貼るのはスマホケースの内側

電磁波カットシールはスマホケースに貼るものということはわかりました。

では一体、スマホケースのどこに貼ればよいのかということになります。

貼る場所はスマホケースの内側です。
表面ではありません。ケースの中に貼ります。

スマホケースの内側、スマホの下側に当たるように貼ります。

というのも、電磁波は電波とともに出るわけですが、この電波が出るのがチップアンテナ。

チップアンテナはスマホの背面のやや下側に内蔵されています。

その場所にちょうど当たるようにシールを貼ります。

電磁波カットシールを実際に使ってみた感想。

WAVESAFEのパッケージとシール

パッケージと取り出したシール

ここからは、実際に電磁波カットシールを貼ってみての感想です。

シールを貼る前は通話やネット閲覧などに支障が出るのではないかと心配でした。

結論からいうとスマホを使う分には全く影響がありません。

電磁波カットシールを貼っていることさえ忘れるほどです。

通話品質は?

私が現在使っているスマホは回線はNTTドコモ。機種はiPhone7。

シールを貼って数日経過しますが、通話への影響はまったく感じません。

相手の音もしっかり聞こえ、相手も私の声が聞きづらいということもないようです。

通話品質に影響がないのはWAVESAFEの特徴のようです。

電磁波や電波をカットせず流れる向きを変えるだけ。なので通話品質に影響しないというわけです。

実際にシールを貼ってみても、通話ができなくなるといった現象はありません。

ネット閲覧は?

次にネット利用についてですが、これもシールを貼る前と変化はありません。

ネットにつながらないとか、読み込み速度が遅くなることもありません。

シールを貼った後でも問題なくネット利用ができています。

電磁波カットシール、本当の効果は?

肝心の電磁波カットシールの効果です。

といっても、シールの効果は分からないというのが正直なところ。

身体に感じる変化もありません。

電磁波の頭への影響が1/10以下に減っているはず。
電磁波の向きも手の方に変わっているはず。

本当の効果は商品とメーカーを信じるしかありません。

ただ、他の利用者さんでは手に違和感を感じるようになったと口コミされている方がいらっしゃいました。

繊細な方は手や腕など身体への変化を感じるのかもしれませんね。

これが本当であれば電磁波の流れる向きが変わっているといえそうです。

効果はあるということでしょう。

残念ながら、私には変化は感じられません。

ですが、シールを貼って電磁波の頭に及ぶ影響が減らせているという安心感は確かにあります。

電磁波カットシール 使用上の注意点。

横から見たWAVESAFE。

厚みは1mm程度。邪魔になりません。

スマホケースに貼るだけの簡単なWAVESAFEですが、説明書を読んでみると注意すべき点もあります。

破れたシールは危険!

WAVESAFEの使用上の注意

破れたWAVESAFEを使うのは危険

WAVESAFEのシールが万一破れてしまった場合には、直ぐに剥がすなどして使用を中止しましょう。

破れたまま使用すると、なんと頭部への被ばく量が増えるそうです。

せっかく貼ったシールがかえって仇となってしまいます。

貼る際など取り扱いは慎重に。そして破けることのないように。

といっても、実際触ってみると簡単に破けるようなものではないですが。

万一破けてしまった場合には、直ぐに使用を中止しましょう。

折れたり切れたりすると効果なし。

また、破けてはいないけれど、シールが折れてしまった、また切れてしまった。

こういう場合も取り外した方が良さそうです。電磁波の流れを変える効果がなくなるようです。

以上の2つが使用上の注意になります。

シールを貼る際などはとにかく慎重に作業する必要があるようです。

ただ、スマホケースの内側なので一回貼ってしまえば破けることはなさそうです。

スマホ電磁波カットシールをレビュー まとめ。

電磁波カットシール WAVESAFEを実際に使ってみた感想などをレビュー記事としてまとめてみました。

本当のことをいえば、電磁波は目に見えるものではなく効果は分かりません。

ただ、スマホの電磁波が大丈夫かどうかと不安を持ち続けるよりかは精神的にも楽。

あとは、メーカーさんと商品を信じるのみ。

使い方もスマホケースに貼ればよいだけです。価格も2,000円ちょっととそれほど高くはありません。

電磁波を気にすることなく安心してスマホを触り方は購入するのもアリといえそうです。

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