我が家の愛犬、14歳のミニュチュアダックスが膵炎(すい炎)になった話。

我が家の愛犬、14歳のミニュチュアダックスが膵炎(すい炎)になった話。

こんにちは、腹減りマスターです。
ご訪問ありがとございます。

1日1食生活を継続中のため、日中はほぼお腹が空いています。
その分、10kgの体重減を2年ほど維持できています。

今回は1日1食とは関係なく、我が家の愛犬が、膵炎(すいえん)にかかってしまったお話です。ご興味ある方は、ぜひお読みください。

普段とは全く違う様子の愛犬を病院に連れて行った結果、膵炎(すいえん)と診断されました。

我が家の愛犬は、ミニュチュアダックスフンドのメス。年齢は14歳少々。老犬といえる年齢ですが、これまでたいした病気もせずに元気に暮らしてきました。

ところが先週の日曜のことです。いつもなら私が料理を始めるとキッチンとリビングをウロチョロしては食べるものをおねだりするのですが、寝床にグッタリしたまま。

朝食も普通に食べ、昼過ぎまではいつもと変わりなかったのにグッタリしている。
しばらくするとおう吐し始め、普段しない場所でオシッコもしたり。明らかな異変を感じながらも、日曜日でもあり動物病院も休み。翌日までそのまま様子をみることに。

翌日はさらに具合が悪そう。普段は家族の誰かが周りに近寄ると必ず反応するのにそれもなし。

これまで大した病気もしてこず、こういった事態は初めて。そこでカミさんが病院に連れて行くことに。

詳しい検査の結果、膵炎(すいえん)との診断。膵臓に炎症を起こしているとのこと。ただ、そこまで重症ではないというのは、不幸中の幸いでした。

病院の獣医さんからは入院できるとも言われたものの、自宅で面倒みたいというカミさんの思いもあり、その日は抗生剤や薬を点滴、投薬を終えたところで、帰宅。ただ、グッタリとした感じに変化はありません。

その後は、火曜、水曜と続けて通院。投薬・点滴をしてもらって、徐々に良くなっている様子。

そして今日、木曜日の朝は、様子だけはいつもの愛犬に戻りつつあり、多少元気に。何かを食べたそうな素振りもみせています。少しだけホッとしています。

犬の膵炎はよくあること?どういう病気?

膵炎(すいえん)とは、文字通り膵臓(すい臓)に炎症が起きること。

怖いのは、膵臓から分泌される消化液が膵臓の外に漏れだすことで、周囲の組織を溶かして、様々な機能的な障害を起こすこと。膵炎が原因で命を落とすワンちゃんも多いそう。

犬の膵炎に関しては、早期に適切な治療。症状が酷い場合には入院治療。これに限るそうです。

非常におそろしい病気ではありますが、膵炎(すいえん)といわれても、私にとっては正直あまりピンとこないのが現実です。もちろん、犬の膵炎というのも初耳でした。

病院からいただいた犬の膵炎(すい炎)のリーフレット。

ただ、犬の膵炎は決して珍しいことではないそうです。写真を掲載したように犬の膵炎に関するリーフレットが作られているのがそれを物語っています。

私もカミさんも、犬の病気や生態に関して素人同然。今回も最初は風邪かなと思ったほどです。

ですが、普段病気をしてこなかった分、いつもと違う様子に慌てるように早めに病院に行ったことが、現在の所は正解となっているようです。

我が家の愛犬に関しては、まだまだ治療をしながら様子をみる日が続くと思いますが、今回はワンちゃんを飼っていらっしゃる方にとって、何かの参考になればと思い記しました。。また何かあればお知らせします。

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