こんにちは、腹減りマスター(@haraheri_master)です。そういうご質問にお答えします。
最近なにかと話題の業務スーパーでメンマ水煮を実際に購入してみました。
目的は自宅での自家製メンマ作りです。
結論としては、価格も安く量もたっぷり。自家製メンマ作りに最適なメンマ水煮でした。おすすめです。
本記事では、業務スーパーのメンマ水煮がどういう商品なのか。使い勝手はどうか。
さらに、自家製メンマ作りのための味付け方法などをご紹介しています。
ご覧いただければ、業務スーパーのメンマ水煮がどういうものなのか?味付けメンマにするにはどうしたらよいのかが判るようになりますよ。
業務スーパーのメンマ水煮は1kgで498円とお得
私が、時々買い物に利用しているのが業務スーパー。
最近、テレビや雑誌やネットで取り上げられることも多く、ご存じの方も多いでしょう。
参考:業務スーパーWEBサイト
ある日たまたま業務スーパーで見かけたのが、メンマの水煮。
単に水で煮てあるだけの味のついていないメンマです。
このメンマ水煮が、1kgでなんと498円(税抜・2019年7月の時点)。税込でも1kgで537円。とてもお得。
家庭で食べるメンマといえば、桃屋さんの味付けメンマが昔から有名。私も時々購入していました。
これだと100gで200円ちょっと。価格もそうですが問題は量。主力の瓶入りタイプは100g程度。
メンマ好きの私にとっては、100gのメンマは直ぐに食べきってしまう量。家族3人分となれば、なおさらです。
そこで思いついたのが、この1kgのメンマ水煮を勝って自分で味付けしてみること。
そうすれば、思う存分にメンマが食べられるようになる。しかも圧倒的にやすい。
ということで、購入してみることにしました。
残念ながら業務スーパーのメンマ水煮はネット販売されていないようです。似たような商品を下にご紹介しておきます。
[itemlink post_id=”1358″ alabel=Amazonで探す rlabel=楽天市場で探す ylabel=Yahoo!ショッピングで探す]メンマ水煮を使って自家製味付けメンマ作り、レシピも簡単です
さて、メンマ水煮を買って調理方法や味付けはどうするか。
といっても、それほど悩むことはありません。
業務スーパーのメンマ水煮は、商品の裏側にレシピが記載されています。
また、ネット上でも「メンマ味付け」で検索すれば、多数のレシピが掲載されているので参考にすることができます。
自家製味付けメンマの作り方
実際に私は下記の手順で作ってみました。非常に簡単です。
- メンマを水でサッと洗う。
- 鍋にゴマ油を熱して、メンマを炒める。
- 調味料を入れて煮る。
- 煮汁がなくなったら完成。
使用した調味料
どれも家庭にあるものばかりで、美味しく自家製メンマが作れます。私が使用した調味料は下記の通り。
- ゴマ油
- しょうゆ
- 砂糖
- 酒
- オイスターソース
- 鶏ガラスープ(顆粒タイプ)
ちなみに、オイスターソースを入れるのは知り合いのプロの料理人のおすすめ。
オイスターソースを入れることでコクのある仕上がりになります。
また、オイスターソースは、野菜炒めやチャーハンなどに入れるとプロの味にグッと近づきます。1本あると重宝します。
[itemlink post_id=”1364″ alabel=Amazonで探す rlabel=楽天市場で探す ylabel=Yahoo!ショッピングで探す]調理時間もわずか15分ほど、それほど時間も掛らず味付けメンマの完成です。
完成した後は、バットに移して一度冷ませば味も染み込みます。完全に冷めたらタッパーに入れて冷蔵庫で保管。
自家製メンマ、自分好みの味に仕上げらるのがメリット
実際にメンマ水煮を使って自家製メンマを作ってみて、よかったことと思えることが一つあります。
それは、自分の好みの味付けにできるということ。
自分で作るわけですから、当たり前の話ではあります。
使う調味料の種類や量を調整することで、どんな味にすることもできるわけです。
すでに味付けしてある市販のメンマの中には、たしかに美味しいものもありますが、そうでないものもあります。
塩気が強すぎたり、甘すぎたり。
そういう意味で、自分で作ることで自分にピッタリな味付けメンマが作れるようになります。
また、例えば、たまたま入ったラーメン屋さんのメンマが凄く美味しかった。
そういう場合、そのメンマの味付けを想像してみる。どんな調味量を使っているのだろうか。
そして自宅で真似してみる。そういう楽しみ方もできます。
メンマのおすすめアレンジ、メンマとネギのラー油和え
メンマ水煮を使って自家製味付けメンマが出来上がったわけです。
もちろん、味付けしてありますからそのまま食べてもOK。
ですがおススメは、長ねぎとラー油を和えた自家製おつまみメンマ。
作り方も簡単です。
細切りにした長ねぎとメンマをラー油とこしょうを加えてボウルでサッと和える。
メンマと長ねぎの相性は抜群。その上、ピリっと辛くラー油の風味も効いて、ビールのおつまみに最高です。
他にも、ラーメンの具材としてはもちろん、もやし炒めや野菜炒めにいれても美味しいですね。
実際、我が家は3人家族ですが1kg分のメンマはあっという間になくなります。
メンマ水煮は保存に注意!冷凍に不向きです
今回ご紹介した業務スーパーのメンマ水煮は1kgと大容量。一度に食べきれないご家庭も多いはず。
そこで考えるのは一度に全部使わずに冷凍保存すること。
私も実際やってみました。
結論からいうと、メンマ水煮を冷凍して保存するのは止めた方よいです。
解凍してもとても食べられたものではありません。完全な失敗です。
一度メンマ水煮を冷凍してしまうと、解凍してもパサパサで筋だけが残る状態になってしまいます。
これは、解凍するときにメンマ内の水分が抜けてしまうことが原因のようです。
メンマの水煮は冷凍保存に向きません。一度封を開けたら使い切る。
もしくは、小分けの場合でも冷蔵保存で早めに使う必要があります。
せっかく安く買ったはいいけれど、ダメにしてしまってはもったいないですし。
ですので一回で使い切る。もしくは、小分けにして空気を抜いた状態で冷蔵保存するしかありません。
それでも一度開封してありますから早めに使った方がよいです。
もし、大量のメンマが欲しいけれど、一度にそこまで使わないというのであれば、塩メンマがおすすめです。
塩メンマは塩蔵タイプなので保存期間が水煮メンマに比べて長いのが特徴。
塩メンマは調理の際に塩抜きする必要があります。
この塩抜きが意外と時間が掛かりますが、一度に大量に作らないのであれば塩メンマを使う手もあります。
塩漬けメンマの塩抜き時間は想像以上という記事がこちらになります。宜しければご覧ください。
塩漬けメンマ、塩抜きから味付けまで6時間をレポート。
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業務スーパーのメンマ水煮 まとめ
業務スーパーでメンマ水煮の安さに気づいて、自家製メンマ作りに挑戦したお話でした。
メンマ水煮が、1kgで500円以下(税抜)と圧倒的に安いのが魅力。
また、安さ以外にも、自分好みの味付けにできる点もメリットになります。
ラーメンの具材としてだけではなく、おつまみやおかずにもなり、使い方はいろいろ。
何より、メンマが好きな方にとっては、たっぷり食べられるのも嬉しいものです。
ぜひ一度、メンマ水煮を使って自家製メンマ作りに挑戦してみてはいかがでしょうか。
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