1日1食にすると睡眠時間が減ります。眠くならないし目覚めも良くなります。

睡眠時間が減った

こんにちは、腹減りマスターです。
1日の食事は夕食だけという1日1食を実践中。
そのため、起きてから夕食まではいつもお腹が空いています。
でも、2年前に開始してから体重は10kg減を維持しています。

今回は、1日1食にしてから睡眠時間が少なくなった、というお話です。朝、起きるのが辛かったのも、今では目覚めもスッキリ。どうやら食事の回数と睡眠は大いに関係があるようです。

睡眠時間が減っても目覚めはスッキリ。日中、睡魔に襲われることも無くなりました。

私が1日1食だけという生活を始めてから、約2年が経過しています。この2年間で、体重が減少したこと以外にも、身体に関して色々な変化が起こっています。

その1つが、睡眠時間が減って、しかもスッキリ起きれるようになったことです。

1日1食を実践するまでは、よほどのことがない限り、平日は夜0時に就寝、朝7時に起床という生活リズム。睡眠時間は7時間。なかなか起きられず、毎日やっとのことで起きるという感じ。しかも、日中、強烈な睡魔に襲われることもしばしば。

休日はというと、就寝時間は同じでも、起きる時間も遅くなります。予定がなければ、8時、9時なんていうこともザラ。10時間近く睡眠をとっていたことになります。

それに加えて、休日には昼寝もしてました。お昼ごはんを食べ終わってちょっとウトウトといいながららも、2~3時間平気で昼寝。それでいて夜は普通に眠れる。よく寝ていたなと、我ながら思います。

ところが、1日1食生活を始めてからの睡眠時間は、約6時間。しかも、日中眠たくなることもほぼありません。休日も、ほぼ同じリズム。週末恒例の昼寝をすることもなくなりました。

平日に関していえば、睡眠時間の差は約1時間ほどです。ですが、以前は寝ても寝ても寝たりず、常に寝不足、朝起きるのがやっとという感じでした

ところが、現在では睡眠不足と感じることもなく、目覚めはスッキリ。よく寝たという感覚で毎日起きることができています。もしかすると、もっと少ない睡眠時間でも問題ないかと思えるほどです。

食べることで疲れてしまう、だから眠たくなる!?

この睡眠に関する変化を私なり考えてみると、2つの理由が思い当ります。1つ目は、食事をすること自体が、身体を疲れさせる原因になっているのではないか、ということ。

人間の身体は、食事をすると食べたものを消化・吸収するようにできています。その吸収・消化するためには、少なからずエネルギーを使います。エネルギーを使うということは、程度の差はあれど、運動するのと同じこと。

食事の回数を減らせば、エネルギーを使う場面も減るので、身体も疲れない。だから、疲れを補うための睡眠時間も少なくて済むということになります。

2つ目は、減量した分、身体への負担も軽くなり、そもそも疲れにくくなったこと。

これは物理的に10kg減らしているわけですから、その分身体に掛かる負担が減っているはずです。当然、身体に掛かる負担が減れば、その分疲れにくくなりますので、やはり少ない睡眠時間でも足りてしまうというわけです。

今回は、1日1食にしたことで、得られたメリットの一つ、睡眠時間が減ったことをご紹介しました。睡眠をたっぷりとってはいるけれど、常に寝不足の感じがする。そういう方は、食べ過ぎが原因の一つかもしれませんよ。ただし、減量に挑戦するのであれば、くれぐれも体調と相談しつつ、無理のないように。お互い頑張りましょう。

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