1日1食にして感じたメリット6つ!減量以外にもメリットが想像以上に多い1日1食。

1日1食で得られた5つのメリット。

1日1食はダイエット効果が高いと聞きます。ダイエット意外にも何かメリットがあるのでしょうか?実践した方の話が聞いてみたいです。

こんにちは、腹減りマスター(@haraheri_master)です。そういうご質問にお答えします。

ダイエットのために1日の食事は夕食だけという、1日1食生活を実践しています。

たしかに私のように1日3食をガッツリ食べていた人にとっては、1日1食はダイエット効果はとても高いといえます。

ただ、減量効果以外にも意外なメリットがいくつかあることを感じています。

そこでこのページでは、1日1食にしたことで感じたダイエット効果以外のメリットを6つまとめてみました。

ご覧いただければ、思いもしなかった1日1食のメリットについてお判りいただけるようになると思いますよ。

メリット1.集中力が高まる

1日1食生活を始めて直ぐに感じたのが、仕事やプライベートを問わず目の前の物事に集中できるようになりました。

当初は、お腹が空いて何も手につかないのではと危惧していましたが、全然そんなことはありません。

全く逆です。

食べないという諦めもあるせいでしょうか。

平日は仕事に、休日は趣味の読書や料理に、とにかく目の前のことに集中できるようになりました。

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メリット2.眠くならない

3食をしっかり食べていた頃は、特に昼食後は睡魔と闘う毎日でした。

皆さんも毎日経験されていることでしょう。お昼ご飯を食べるととにかく眠くなります。

私も仕事場でパソコンに向かいながら、寝落ち寸前ということもザラにありました。

ところが、昼食を食べないようになってから睡魔に襲われなくなりました。

午後一から張り切って仕事に臨めています。

もちろん、車を運転する際にも眠くて困るといったことも無くなりました。

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メリット3.身体が疲れにくい

減量効果により身体が軽くなったせいか、身体が疲れにくくなりました。

1日1食を始める前までは、週末に近づくにつれて肩コリや腰痛。

身体全体のダルさなどを感じていますが今はほぼ快調です。

一時時期あまりの腰の痛さにマッサージにも通っていましたが今はそれも不要。

自分でいうのもなんですが、身体が少し若返ったように気さえします。

考えてみれば、食べる行為自体そのものも疲れを伴うものです。

食事の回数を減らしたことで、その分疲れの原因も減らせているのではないでしょうか。

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メリット4.節約できる

経済的なことですが、個人的には非常に大きなメリットになっています。

これまで昼食代として、毎日500円~1,000円使っていたわけですが、それが一切無くなったわけです。

チリも積もればナントカではないですが、月単位や年単位で換算すれば大きな金額になります。

この節約できたお金でワンコイン貯金して、家族旅行の費用にでも当てようと思っています。

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メリット5.早食いしなくなる

食事の回数を減らしたことで、食べ物をゆっくりと食べるようになりました。

1日1食が早食い防止にも役立っているというわけです。

元々、自分は超がつくほどの早食いでした。

ところが、1日1食生活を始めてから、ゆっくりと味わいながら楽しんで食べるようになっています。

食事そのものはもちろん、作ってくれた人に対する感謝の気持ちも改めて感じられるようになりました。

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メリット6.快便になる

6つ目、最後のメリットは少々汚い話になります。どうかご注意ください。

実は私はかれこれ10年以上ずっと便が緩い状態が続いていました。

いわゆる軟便に悩まされていました。

特に、お腹が痛いとか具合が悪いとかいったことは一切ありません。

病院で診察を受けたり、薬を服用したりもしていませんでした。

健康診断でも異常なし。

ごく日常のこととして、軟便が仲のよいお友達でした。

ところが、1日1食にしてから1ヶ月ほど経過した後、トイレで気づきました。

ウ○チが固い。表現は良くないかもしれませんが、バナナのようなウ○チが出ていることに。

これは減量効果そのもの以上に嬉しいことでもありました。

食べ過ぎや早食いすることがなくなったことで得られた効果なのかもしれません。

快便の気持ちよさを数十年ぶりに満喫しております。

1日1食にして得られたメリット まとめ

体重を落とすだけを目的として始めた1日1食生活ですが、減量以外にも感じたメリットを6つご紹介しました。

もちろん、健康・身体に関わることですので、1日1食にすることを皆さんに安易におすすめすることはできません。

実践する際には、くれぐれもご自分の体調と相談しつつ進めてください。

ですが、これから1日1食に挑戦してみよう思っている方の参考になれば幸いです。

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